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何ヶ月か前から、犬部屋で使用しているパソコン( Windows Xp )で、
DVDの書き込みに異常に時間が掛かってました。
大体5分程度で焼ける内容が、2時間以上もかかったり、エラーでメディアが使い物にならなくなったり。。。


購入して3年くらいでしょうか、「ソロソロドライブの修理が必要なんかなぁ・・・」っと思ってました。
でもDVDの再生は全く問題ないんですよー。 これってメーカーに相談して何とかなるもんなのか?
パソコンを買った販売店保証が3年あるんですが、それがもう少しで切れそうだったので、いつ修理に出しても良い様に、
全てのパソコンからアクセスできる「ネットワーク対応ハードディスク 500GB」を買って、
バックアップも取れるようにしたのに。。。。



ここまでしたのに・・・・





こんなに簡単に解決するなんて・・・・





「 PIO病 」 でした。




PIO病とは・・・・
Windowsが何らかの原因でデバイスをPIOモードで認識してしまい元に戻らなくなっている状態です。
PIOモードで動いている機器は転送速度が遅く、転送処理にCPUを食ってしまうため、記録速度やデータの
転送速度が異常に遅くなる。


《スタート》 → 《マイコンピューター》を右クリックで《プロパティ》 → 《ハードウェアのタブ》 → 《デバイスマネージャー》 
《IDE ATA/ATAPIコントローラ》の+をクリック → プライマリ IDE チャンネル】 【セカンダリ IDE チャンネル】
この中のプライマリとセカンダリを右クリックでプロパティを開き、詳細設定タブにある【現在の転送モード】の欄が

PIO




 『 PIO モード 』
 になっていれば、間違いなく
 PIO病・・・。





DMA




 本来は
 『 ウルトラ DMA モード 5 』

 (各パソコンによっては
   モードの番号が違います)。






プライマリとセカンダリのプロパティのドライバタブから削除して再起動でDMAモードに戻り、
今まで悩んでいたDVDの書き込みも格段に早くなりました。。。。




ホンマ冗談じゃないよ・・・マイクロソフトぉー!!
 ↓ ↓
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;817472



    


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